ウェルナークラウゼアイト
Wernerkrauseite — CaFe3+2Mn4+O6
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黒色
光沢
亜金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウェルナークラウゼアイト |
|---|---|
| 英名 | Wernerkrauseite |
| 化学式 | CaFe3+2Mn4+O6 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 亜金属光沢 |
| 色 | 黒色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2014 |
| 鉱物グループ | Post-spinel |
| ステータス | IMA承認 |
ウェルナークラウゼアイトとは
ウェルナークラウゼアイトは、カルシウム、鉄、マンガンを含む酸化鉱物です。ドイツのエッフェル火山地方で発見されました。斜方晶系に属し、微細な結晶として産出します。火山噴出物の中の空洞などで形成されることが多く、マンガンと鉄の複雑な酸化状態を持つため、結晶化学的な関心を集めている鉱物です。