ワーディンジャイト
Werdingite — Mg2Al14Si4B4O37
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、淡黄色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ワーディンジャイト |
|---|---|
| 英名 | Werdingite |
| 化学式 | Mg2Al14Si4B4O37 |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡黄色、褐色 |
| 発見国 | 南アフリカ |
| 発見年 | 1988 |
| ステータス | IMA承認 |
ワーディンジャイトとは
ワーディンジャイトは、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、ホウ素を含むホウケイ酸塩鉱物です。ボツワナの高温変成岩の中から発見されました。三斜晶系の微細な結晶として産出し、コルネルピンなどの他のホウ素鉱物と共生することが多いです。ホウ素を含む鉱物の成因を研究する上で重要な指標となります。