ワイスベルグ鉱
Weissbergite — TlSbS2
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
鉛灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ワイスベルグ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Weissbergite |
| 化学式 | TlSbS2 |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鉛灰色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1975 |
| 鉱物グループ | Weissbergite |
| ステータス | IMA承認 |
ワイスベルグ鉱とは
ワイスベルグ鉱は、タリウムとアンチモンを含む硫化物鉱物です。アメリカのネバダ州にあるカールリン型金鉱床で発見されました。タリウムという非常に毒性の強い元素を含んでいるため、素手で触れることは避け、取り扱いには厳重な注意が必要です。金属光沢を持つ薄い板状結晶として産出し、低温熱水鉱床の指標としても重要な鉱物です。