ウォルフォーダイト

Walfordite — (Fe3+,Te6+,Ti4+,Mg)Te4+3O8
IMA承認
結晶系
等軸晶系
暗緑色、黒色
光沢
亜金属光沢

基本データ

鉱物名ウォルフォーダイト
英名Walfordite
化学式(Fe3+,Te6+,Ti4+,Mg)Te4+3O8
結晶系等軸晶系
光沢亜金属光沢
暗緑色、黒色
発見国チリ
発見年1996
ステータスIMA承認

ウォルフォーダイトとは

ウォルフォーダイトは、鉄、テルル、マグネシウムなどを含む複雑な酸化鉱物です。チリのウェンディ鉱山で発見され、鉱山地質学者のフィリップ・ウォルフォードにちなんで名付けられました。等軸晶系に属し、非常に小さな結晶として産出します。テルル化合物の酸化帯で形成される珍しい鉱物であり、鉱物学的な希少性が非常に高いことで知られています。

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