ワレンタイト

Walentaite — [Mn(H2O)6][[box]As3+3Fe3+3(PO4)2O7]
Approved,Redefined
結晶系
斜方晶系
黄緑色、緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ワレンタイト
英名Walentaite
化学式[Mn(H2O)6][[box]As3+3Fe3+3(PO4)2O7]
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
黄緑色、緑色
発見国アメリカ
発見年1983
鉱物グループWalentaite
ステータスApproved,Redefined

ワレンタイトとは

ワレンタイトは、マンガン、鉄、ヒ素、リン酸塩を含む非常に希少な二次鉱物です。ドイツのブラックフォレストにある鉱山で発見され、鉱物学者クルト・ワレンタにちなんで命名されました。微細な針状結晶や放射状の集合体として産出することが多く、その鮮やかな黄緑色が特徴です。産出量が極めて少ないため、主に研究対象や熱心なコレクターの間で取引される希少鉱物です。

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