ヴュンツパフカイト
Vyuntspakhkite-(Y) — Y(Al,Si)(SiO4)(OH,O)2
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ヴュンツパフカイト |
|---|---|
| 英名 | Vyuntspakhkite-(Y) |
| 化学式 | Y(Al,Si)(SiO4)(OH,O)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色、淡黄色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1982 |
| ステータス | Approved,Renamed |
ヴュンツパフカイトとは
ヴュンツパフカイト-(Y)は、イットリウムとアルミニウムを含む希少なケイ酸塩鉱物です。ロシアのコラ半島にあるヴュンツパフク山で発見されました。希土類元素(REE)を構造中に含み、ペグマタイト中に産出します。結晶は非常に小さく、肉眼での確認は困難なことが多いですが、希土類元素の濃集プロセスを研究する上で重要な指標となる鉱物です。