ウラドクリヴォヴィチェフ石
Vladkrivovichevite — [Pb32O18][Pb4Mn2O]Cl14(BO3)8·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
無色、白
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウラドクリヴォヴィチェフ石 |
|---|---|
| 英名 | Vladkrivovichevite |
| 化学式 | [Pb32O18][Pb4Mn2O]Cl14(BO3)8·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 2011 |
| ステータス | IMA承認 |
ウラドクリヴォヴィチェフ石とは
ウラドクリヴォヴィチェフ石は、鉛、マンガン、塩素、ホウ酸を含む極めて複雑な化学組成を持つ鉱物です。ギリシャのコンバット鉱山で発見されました。斜方晶系に属し、非常に珍しい結晶構造を持つことから、結晶化学の分野で注目されています。鉛を大量に含むため比重が大きく、学術標本としてのみ扱われる希少鉱物です。