シュヴェネク石

Švenekite — Ca[AsO2(OH)2]2
IMA承認
結晶系
三斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名シュヴェネク石
英名Švenekite
化学式Ca[AsO2(OH)2]2
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国チェコ
発見年1999
ステータスIMA承認

シュヴェネク石とは

シュヴェネク石は、カルシウムのヒ酸塩鉱物で、チェコのヤヒモフ鉱山で発見されました。三斜晶系に属し、無色透明の微細な結晶や放射状の集合体として産出します。ウラン鉱床の酸化帯で二次鉱物として形成されることが多く、チェコの鉱物学者ヤロスラフ・シュヴェネクにちなんで命名されました。ヒ素を含む鉱物特有の毒性があるため、標本の取り扱いには十分な注意が必要です。

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