ウラン石英(ウラノシライト)
Uranosilite — (UO2)Si7O15
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウラン石英(ウラノシライト) |
|---|---|
| 英名 | Uranosilite |
| 化学式 | (UO2)Si7O15 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1981 |
| ステータス | IMA承認 |
ウラン石英(ウラノシライト)とは
ウランとケイ素を主成分とする、非常に珍しいケイ酸塩鉱物です。ドイツのウラン鉱山で発見されました。化学組成においてケイ素の割合が非常に高いのが特徴です。微小な針状結晶として産出し、鮮やかな黄色を呈します。産出量が極めて少なく、世界の限られた場所でしか確認されていないため、非常に希少な鉱物標本とされています。