ウラノフェン(ウラン石英)

Uranophane — Ca(UO2)2(SiO3OH)2·5H2O
Approved,Grandfathered,Renamed
結晶系
単斜晶系・unknown
黄色、レモン黄色、橙色
光沢
ガラス光沢、絹糸光沢

基本データ

鉱物名ウラノフェン(ウラン石英)
英名Uranophane
化学式Ca(UO2)2(SiO3OH)2·5H2O
結晶系単斜晶系・unknown
光沢ガラス光沢、絹糸光沢
黄色、レモン黄色、橙色
発見国ポーランド
発見年1853
ステータスApproved,Grandfathered,Renamed

ウラノフェン(ウラン石英)とは

カルシウムとウランを含むケイ酸塩鉱物で、ウランの二次鉱物として最も一般的なものの一つです。鮮やかなレモンイエローの針状結晶が放射状に集まった姿は非常に美しく、鉱物標本として広く知られています。ウラン鉱床の地表付近でよく見られ、探鉱の指標にもなります。美しい見た目に反し、放射能を持つため管理には注意が必要です。

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