ウラン雲母(ウランサーサイト)

Uranocircite — Ba(UO2)2(PO4)2·10H2O
Approved,Grandfathered,Renamed
結晶系
単斜晶系・正方晶系
黄緑色、黄色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ウラン雲母(ウランサーサイト)
英名Uranocircite
化学式Ba(UO2)2(PO4)2·10H2O
結晶系単斜晶系・正方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
黄緑色、黄色
発見国ドイツ
発見年1877
ステータスApproved,Grandfathered,Renamed

ウラン雲母(ウランサーサイト)とは

バリウムとウランを含むリン酸塩鉱物で、ウラン雲母グループの一種です。鱗片状の結晶が重なり合った美しい外観を持ち、紫外線ライトを当てると非常に強い緑色の蛍光を発するのが特徴です。その美しさから標本として人気がありますが、放射性物質であるため、密閉容器での保管と被曝対策が必須となります。

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