ウモホ石(ウモホアイト)

Umohoite — (UO2)(MoO4)·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系・単斜晶系
暗緑色、黒色、青黒色
光沢
準金属光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ウモホ石(ウモホアイト)
英名Umohoite
化学式(UO2)(MoO4)·2H2O
結晶系三斜晶系・単斜晶系
光沢準金属光沢、真珠光沢
暗緑色、黒色、青黒色
発見国アメリカ
発見年1953
ステータスIMA承認(既存種)

ウモホ石(ウモホアイト)とは

ウモホ石は、ウランとモリブデンを含む水和酸化物鉱物です。名称は構成元素であるU(ウラン)、Mo(モリブデン)、H(水素)、O(酸素)に由来します。ウラン鉱床の酸化帯で二次鉱物として形成され、非常に薄い板状の結晶が重なり合った状態で産出します。放射性を持ち、非常にデリケートな構造をしているため、取り扱いには注意が必要です。

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