ウルボスピネル(チタン鉄スピネル)
Ulvöspinel — Fe2+2TiO4
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
色
黒色、褐色
光沢
金属光沢、準金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ウルボスピネル(チタン鉄スピネル) |
|---|---|
| 英名 | Ulvöspinel |
| 化学式 | Fe2+2TiO4 |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | 金属光沢、準金属光沢 |
| 色 | 黒色、褐色 |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1946 |
| 鉱物グループ | Spinel |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ウルボスピネル(チタン鉄スピネル)とは
ウルボスピネルは、鉄とチタンを主成分とするスピネルグループの鉱物です。スウェーデンのウルボ島で発見されました。火成岩、特に玄武岩やガブロの中に微細な粒子として含まれることが多く、磁鉄鉱と密接に関連しています。月の岩石サンプルからも発見されており、惑星科学の分野でも重要な役割を果たす鉱物です。