ウルマナイト(ウルマン鉱)

Ullmannite — NiSbS
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系・三斜晶系
鋼灰色、銀白色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ウルマナイト(ウルマン鉱)
英名Ullmannite
化学式NiSbS
結晶系等軸晶系・三斜晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、銀白色
発見国ドイツ
発見年1843
鉱物グループUllmannite
ステータスIMA承認(既存種)

ウルマナイト(ウルマン鉱)とは

ウルマナイトは、ニッケル、アンチモン、硫黄からなる硫化鉱物です。コバルト鉱グループに属し、熱水鉱床で産出します。等軸晶系の美しい立方体や八面体の結晶を示すことがあり、その金属的な輝きが特徴です。ニッケルの鉱石としても知られますが、産出量が限られているため、主に鉱物標本として流通しています。

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