タングステンアンチモン石

Tungstibite — Sb2WO6
IMA承認
結晶系
斜方晶系
緑色、黄緑色、黒色
光沢
樹脂光沢から準金属光沢

基本データ

鉱物名タングステンアンチモン石
英名Tungstibite
化学式Sb2WO6
結晶系斜方晶系
光沢樹脂光沢から準金属光沢
緑色、黄緑色、黒色
発見国ドイツ
発見年1993
ステータスIMA承認

タングステンアンチモン石とは

アンチモンとタングステンの酸化鉱物です。オーストラリアのタングステン鉱山などで発見されました。斜方晶系に属し、通常は微細な結晶や皮膜状で産出します。アンチモンとタングステンという、異なる性質を持つ金属が組み合わさった珍しい酸化物で、鉱床の酸化帯において形成される二次鉱物として知られています。

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