ツェピン石-Sr

Tsepinite-Sr — (Sr,Ba,K)(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·3H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
白色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ツェピン石-Sr
英名Tsepinite-Sr
化学式(Sr,Ba,K)(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
白色、無色
発見国ロシア
発見年2004
鉱物グループLabuntsovite
ステータスIMA承認

ツェピン石-Srとは

ツェピン石-Srは、ストロンチウムを主成分とするツェピン石シリーズの希少鉱物です。ロシアのロヴォゼロ山塊で発見されました。アルカリ性環境下での熱水変質プロセスによって形成されると考えられています。シリーズの中でも特に産出が限定されており、鉱物コレクションにおいても非常に珍しい存在です。

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