ツェピン石-K

Tsepinite-K — (K,Ba,Na)2(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·3H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
白色、無色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ツェピン石-K
英名Tsepinite-K
化学式(K,Ba,Na)2(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
白色、無色、淡黄色
発見国ロシア
発見年2002
鉱物グループLabuntsovite
ステータスIMA承認

ツェピン石-Kとは

ツェピン石-Kは、ツェピン石シリーズの中でカリウムを主成分とする種です。ロシアのロヴォゼロ山塊などのアルカリ岩体で発見されました。チタンやニオブを含む複雑な層状ケイ酸塩構造を持ち、鉱物学的な多様性を示す指標となります。非常に稀な鉱物であり、主に研究用標本として扱われます。

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