ツェピン石-Ca

Tsepinite-Ca — (Ca,K,Na)2-x(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
白色、無色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ツェピン石-Ca
英名Tsepinite-Ca
化学式(Ca,K,Na)2-x(Ti,Nb)2(Si4O12)(OH,O)2·4H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
白色、無色、淡黄色
発見国ロシア
発見年2002
鉱物グループLabuntsovite
ステータスIMA承認

ツェピン石-Caとは

ツェピン石-Caは、ラブダイト・グループに属する希少なケイ酸塩鉱物です。ロシアのヒビヌ山塊などで発見され、構造内にカルシウムを主成分として含みます。アルカリペグマタイト中に産出し、微細な結晶集合体として見つかることが一般的です。化学組成の違いにより複数の種に分類されるツェピン石シリーズの一つです。

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