チタノウォジン石
Titanowodginite — Mn2+TiTa2O8
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黒色、暗褐色
光沢
準金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | チタノウォジン石 |
|---|---|
| 英名 | Titanowodginite |
| 化学式 | Mn2+TiTa2O8 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 準金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗褐色 |
| 発見国 | カナダ |
| 発見年 | 1984 |
| 鉱物グループ | Wodginite |
| ステータス | IMA承認 |
チタノウォジン石とは
チタノウォジン石は、ウォジン石(Wodginite)グループに属する希少な酸化鉱物です。タンタル、チタン、マンガンを主成分とし、主に花崗岩ペグマタイト中に産出します。結晶構造は単斜晶系に属し、タンタル資源としての側面よりも、鉱物学的な希少性からコレクターの間で知られています。外観は黒く、重厚感のある質感が特徴です。