チタノマグヘマイト(チタン磁赤鉄鉱)
Titanomaghemite — (Ti0.5[box]0.5)Fe3+2O4
Approved,Redefined
結晶系
等軸晶系
色
黒色、暗灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | チタノマグヘマイト(チタン磁赤鉄鉱) |
|---|---|
| 英名 | Titanomaghemite |
| 化学式 | (Ti0.5[box]0.5)Fe3+2O4 |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗灰色 |
| 発見国 | 南アフリカ |
| 発見年 | 1953 |
| 鉱物グループ | Spinel |
| ステータス | Approved,Redefined |
チタノマグヘマイト(チタン磁赤鉄鉱)とは
チタノマグヘマイトは、チタンを含む磁鉄鉱(マグネタイト)が酸化・風化する過程で生成される酸化鉱物です。主に海底の玄武岩などに含まれ、地球磁場を記録する残留磁気において重要な役割を果たすため、地球科学や古地磁気学の分野で注目される鉱物です。自形結晶を示すことは稀で、微細な粒子状で存在することが多いです。