テオパラケルスス石
Theoparacelsite — Cu3(OH)2As2O7
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
橙赤色、褐色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | テオパラケルスス石 |
|---|---|
| 英名 | Theoparacelsite |
| 化学式 | Cu3(OH)2As2O7 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 橙赤色、褐色 |
| 発見国 | フランス |
| 発見年 | 1998 |
| ステータス | IMA承認 |
テオパラケルスス石とは
テオパラケルスス石は、銅のヒ酸塩鉱物です。ルース(裸石)になるようなサイズでは産出しませんが、その鮮やかな橙赤色は鉱物学的に目を引きます。スイスの有名な鉱物産地であるビン谷などで発見されました。パラケルススの本名にちなんで命名されたこの鉱物は、斜方晶系に属し、非常に稀な二次鉱物として知られています。