テトラディマイト(輝テルル蒼鉛鉱)

Tetradymite — Bi2Te2S
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
鋼灰色、銀白色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名テトラディマイト(輝テルル蒼鉛鉱)
英名Tetradymite
化学式Bi2Te2S
結晶系六方晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、銀白色
発見国Slovakia
発見年1831
鉱物グループTetradymite
ステータスIMA承認(既存種)

テトラディマイト(輝テルル蒼鉛鉱)とは

テトラディマイトは、ビスマスとテルル、硫黄からなる鉱物です。名前の由来はギリシャ語で「四重」を意味し、双晶になりやすい性質にちなんでいます。熱水鉱床において金鉱石と共に産出することが多く、金の指標鉱物としても知られています。雲母のように薄く剥がれる性質(劈開)があり、金属光沢のある美しい薄片状の結晶を示します。

関連する鉱物