黒銅鉱(テノライト)
Tenorite — CuO
IMA承認
硬度
3.75 / 10
結晶系
単斜晶系
色
黒色、鋼灰色
光沢
金属光沢、土状光沢
比重
6.5
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.75 — ナイフ(5.5)より柔らかく、ジュエリーには注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | 黒銅鉱(テノライト) |
|---|---|
| 英名 | Tenorite |
| 化学式 | CuO |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 3.75 |
| 比重 | 6.5 |
| 光沢 | 金属光沢、土状光沢 |
| 色 | 黒色、鋼灰色 |
| 透明度 | Transparent |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1842 |
| ステータス | IMA承認 |
黒銅鉱(テノライト)とは
酸化銅(II)からなる鉱物で、銅鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。通常は黒色の土状や粉末状、あるいは薄い板状結晶として見つかります。イタリアのベスビオ火山などの火山噴出物としても知られています。銅の精錬材料となることもありますが、標本としてはその漆黒の質感が独特の魅力を放ちます。