テルル蒼鉛鉱(てるるそうえんこう)

Tellurobismuthite — Bi2Te3
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
鉛灰色、銀白色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名テルル蒼鉛鉱(てるるそうえんこう)
英名Tellurobismuthite
化学式Bi2Te3
結晶系六方晶系
光沢金属光沢
鉛灰色、銀白色
発見国アメリカ
発見年1863
鉱物グループTetradymite
ステータスIMA承認(既存種)

テルル蒼鉛鉱(てるるそうえんこう)とは

テルル蒼鉛鉱は、ビスマス(蒼鉛)とテルルの化合物です。金属光沢を持つ灰色から白色の鉱物で、雲母のように薄く剥がれる性質(劈開)を持っています。金鉱床などの熱水鉱床に産出し、しばしば金を含有することから、金の探査における重要な指標となることもあります。学術標本として流通します。

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