手稲石(ていねいし)
Teineite — Cu2+(Te4+O3)·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
青色、青緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 手稲石(ていねいし) |
|---|---|
| 英名 | Teineite |
| 化学式 | Cu2+(Te4+O3)·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、青緑色 |
| 発見国 | 日本 |
| 発見年 | 1939 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
手稲石(ていねいし)とは
手稲石は、北海道の手稲鉱山で発見された日本産新鉱物として有名です。銅とテルルを含む亜テルル酸塩鉱物で、美しい青色から青緑色の結晶が特徴です。テルル鉱物の中では比較的鮮やかな色を持つため、鉱物コレクターに人気がありますが、非常に脆く取り扱いには細心の注意を要します。パワーストーンとしての流通はありません。