ティール石(ティーライト)
Teallite — PbSnS2
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
銀灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ティール石(ティーライト) |
|---|---|
| 英名 | Teallite |
| 化学式 | PbSnS2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 銀灰色、鉛灰色 |
| 発見国 | ボリビア |
| 発見年 | 1904 |
| 鉱物グループ | Arsenolamprite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ティール石(ティーライト)とは
ティール石は、鉛と錫の硫化鉱物です。ボリビアの錫鉱山で発見され、イギリスの地質学者ジェス・ティールにちなんで命名されました。薄い板状の結晶が重なり合ったような構造を持ち、石墨(グラファイト)のように柔らかく、手で触れると跡がつくこともあります。錫の重要な鉱石鉱物の一つであり、金属光沢を持つ独特の外観が特徴です。