タルバガタイ石(タルバガタイアイト)

Tarbagataite — (K[box])CaFe2+7Ti2(Si4O12)2O2(OH)5
IMA承認
結晶系
三斜晶系
暗褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名タルバガタイ石(タルバガタイアイト)
英名Tarbagataite
化学式(K[box])CaFe2+7Ti2(Si4O12)2O2(OH)5
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
暗褐色
発見国カザフスタン
発見年2010
鉱物グループAstrophyllite-Astrophyllite
ステータスIMA承認

タルバガタイ石(タルバガタイアイト)とは

タルバガタイ石は、カザフスタンのタルバガタイ山脈で発見された、アストロフィライト(星葉石)グループに属する複雑なケイ酸塩鉱物です。チタンや鉄を豊富に含み、三斜晶系の結晶構造を持ちます。非常に希少な鉱物であり、主に鉱物学的な研究対象として扱われます。層状の構造を持ち、独特の褐色を呈するのが特徴です。

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