タピア石(Tapiaite)

Tapiaite — Ca5Al2(AsO4)4(OH)4·12H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
淡青色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名タピア石(Tapiaite)
英名Tapiaite
化学式Ca5Al2(AsO4)4(OH)4·12H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
淡青色、無色
発見国チリ
発見年2014
ステータスIMA承認

タピア石(Tapiaite)とは

カルシウムとアルミニウムを含むヒ酸塩鉱物で、2014年にチリのハルカ鉱山で発見されました。二次鉱物として産出し、非常に繊細な結晶を形成します。発見者の一人である鉱物学者にちなんで命名されました。産地が限定されており、ヒ酸塩鉱物の多様性を示す貴重なサンプルとして、専門のコレクターに知られています。

関連する鉱物