タハラン石
Tacharanite — Ca12Al2Si18O33(OH)36
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
白、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | タハラン石 |
|---|---|
| 英名 | Tacharanite |
| 化学式 | Ca12Al2Si18O33(OH)36 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 発見国 | United Kingdom |
| 発見年 | 1961 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
タハラン石とは
タハラン石は、玄武岩の空隙などに産出するカルシウムとアルミニウムの含水ケイ酸塩鉱物です。スコットランドのタハラン岬で発見されたことから命名されました。この鉱物は空気中に放置すると水分を失い、トバモライトなどの他の鉱物に変化しやすいという非常に不安定な性質を持っているのが特徴です。