シュミーク石(Szmikite)
Szmikite — Mn(SO4)·H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
白色、淡ピンク色
光沢
ガラス光沢、土状光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュミーク石(Szmikite) |
|---|---|
| 英名 | Szmikite |
| 化学式 | Mn(SO4)·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、土状光沢 |
| 色 | 白色、淡ピンク色 |
| 発見国 | ルーマニア |
| 発見年 | 1877 |
| 鉱物グループ | Kieserite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュミーク石(Szmikite)とは
マンガンの含水硫酸塩鉱物で、キセライト(Kieserite)グループに属します。マンガン鉱床の酸化帯で、二次鉱物として生成されます。通常は微細な粉末状や塊状で産出し、純粋なものは白色ですが、不純物により淡いピンク色を帯びることがあります。水に溶けやすい性質を持つため、標本の保管には乾燥した環境が必要です。