スワルツ石(Swartzite)
Swartzite — CaMg(UO2)(CO3)3·12H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
緑色、黄緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | スワルツ石(Swartzite) |
|---|---|
| 英名 | Swartzite |
| 化学式 | CaMg(UO2)(CO3)3·12H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色、黄緑色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1951 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
スワルツ石(Swartzite)とは
アメリカのワイオミング州などで発見された、カルシウムとマグネシウムを含むウラン炭酸塩鉱物です。美しい緑色を呈し、紫外線下で強い蛍光を発するのが特徴です。水に溶けやすく、非常に脆い性質を持つため、保管環境の湿度管理が極めて重要となる希少なコレクターズアイテムです。