スワクノ石

Swaknoite — (NH4)2Ca(PO3OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名スワクノ石
英名Swaknoite
化学式(NH4)2Ca(PO3OH)2·H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
発見国ナミビア
発見年1991
ステータスIMA承認

スワクノ石とは

スワクノ石は、アンモニウムとカルシウムを含むリン酸塩鉱物です。ナミビアのアルノ・キャニオンにある洞窟で発見されました。名称は「South West Africa Karst Research Group(SWAKNO)」にちなんでいます。洞窟内のコウモリのグアノ(糞)と周囲の岩石が反応して生成される非常に珍しい有機由来の鉱物です。針状の微細な結晶が放射状に集まった形態で産出し、学術的に非常にユニークな存在です。

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