スヴェインベルゲ石
Sveinbergeite — (H2O)2[Ca(H2O)](Fe2+6Fe3+)Ti2(Si4O12)2O2(OH)4[(OH)(H2O)]
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
暗緑色、黒緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | スヴェインベルゲ石 |
|---|---|
| 英名 | Sveinbergeite |
| 化学式 | (H2O)2[Ca(H2O)](Fe2+6Fe3+)Ti2(Si4O12)2O2(OH)4[(OH)(H2O)] |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 暗緑色、黒緑色 |
| 発見国 | ノルウェー |
| 発見年 | 2010 |
| 鉱物グループ | Astrophyllite-Devitoite |
| ステータス | IMA承認 |
スヴェインベルゲ石とは
スヴェインベルゲ石は、鉄、チタン、カルシウムを含む非常に複雑な層状ケイ酸塩鉱物です。ノルウェーのラールヴィク・プルトンで発見され、著名な鉱物コレクターであるスヴェイン・ベルゲにちなんで命名されました。アストロフィライト(星葉石)グループに関連する構造を持ち、三斜晶系の微細な結晶として産出します。アルカリ火成岩中に見られる極めて希少な鉱物であり、学術的な希少価値が非常に高い石です。