スザンナ石

Susannite — Pb4(SO4)(CO3)2(OH)2
IMA承認(既存種)
硬度
2.75 / 10
結晶系
六方晶系
白、無色、淡黄色
光沢
樹脂光沢、真珠光沢
比重
6.55

モース硬度

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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.75 — 銅貨(3.5)程度の硬さで、やや傷つきやすい鉱物です

基本データ

鉱物名スザンナ石
英名Susannite
化学式Pb4(SO4)(CO3)2(OH)2
結晶系六方晶系
モース硬度2.75
比重6.55
屈折率1.96
光沢樹脂光沢、真珠光沢
白、無色、淡黄色
透明度Translucent
発見国United Kingdom
発見年1845
ステータスIMA承認(既存種)

スザンナ石とは

スザンナ石は、鉛の硫酸塩・炭酸塩鉱物で、スコットランドのスザンナ鉱山で発見されました。リードヒライト(Leadhillite)の同質異像(ポリタイプ)であり、結晶構造がわずかに異なります。六方晶系の板状結晶として産出し、劈開面に真珠光沢が見られるのが特徴です。鉛鉱床の酸化帯で生成される二次鉱物で、希少性が高く、コレクター向けの標本として扱われます。

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