シュルサス石

Sursassite — Mn2+2Al3(SiO4)(Si2O7)(OH)3
IMA承認(既存種)
硬度
3.0 / 10
結晶系
単斜晶系
赤褐色、銅赤色
光沢
ガラス光沢、絹糸光沢

モース硬度

1
2
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4
5
6
7
8
9
10
タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.0 — 銅貨(3.5)程度の硬さで、やや傷つきやすい鉱物です

基本データ

鉱物名シュルサス石
英名Sursassite
化学式Mn2+2Al3(SiO4)(Si2O7)(OH)3
結晶系単斜晶系
モース硬度3.0
屈折率1.745
光沢ガラス光沢、絹糸光沢
赤褐色、銅赤色
透明度Translucent
発見国スイス
発見年1926
鉱物グループArdennite
ステータスIMA承認(既存種)

シュルサス石とは

シュルサス石は、マンガンとアルミニウムを主成分とするケイ酸塩鉱物です。スイスのグラウビュンデン州にあるシュルサス地方で発見されました。特徴的な赤褐色や銅赤色の針状結晶が放射状に集まった形態で産出することが多く、その繊細な美しさが魅力です。マンガン鉱床の変成作用によって形成され、パンペリー石グループに近い構造を持つことが知られています。

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