索倫石(スオルン石)

Suolunite — Ca2Si2O5(OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
白、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名索倫石(スオルン石)
英名Suolunite
化学式Ca2Si2O5(OH)2·H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
白、無色
発見国中国
発見年1965
ステータスIMA承認

索倫石(スオルン石)とは

スオルン石は、1965年に中国の内モンゴル自治区にある索倫(スオルン)で発見された希少なカルシウムの含水ケイ酸塩鉱物です。主に蛇紋岩の脈中に産出し、無色から白色の繊維状または塊状の結晶として見つかります。学名は発見地にちなんで命名されました。結晶構造や化学組成の面から、セメントの硬化過程で生成される化合物との関連性も研究されています。

関連する鉱物