シュルンツ石

Strunzite — Mn2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·6H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
淡黄色、わら黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名シュルンツ石
英名Strunzite
化学式Mn2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·6H2O
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
淡黄色、わら黄色
発見国ドイツ
発見年1958
鉱物グループStrunzite
ステータスIMA承認(既存種)

シュルンツ石とは

シュルンツ石は、マンガンと鉄を含むリン酸塩鉱物です。著名な鉱物学者カール・シュルンツにちなんで命名されました。ペグマタイト鉱床において、一次リン酸塩鉱物が風化・変質することで生成される二次鉱物です。細い針状や繊維状の結晶が放射状に集まった姿で産出することが多く、その繊細で美しい黄色い結晶は、マイクロマウント愛好家に人気があります。

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