シュトレトリン石(ストラトリンガイト)

Strätlingite — Ca2Al(Si,Al)2O2(OH)10·2.25H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
白色、無色、灰色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名シュトレトリン石(ストラトリンガイト)
英名Strätlingite
化学式Ca2Al(Si,Al)2O2(OH)10·2.25H2O
結晶系六方晶系
光沢真珠光沢
白色、無色、灰色
発見国ドイツ
発見年1975
ステータスIMA承認

シュトレトリン石(ストラトリンガイト)とは

シュトレトリン石は、カルシウムとアルミニウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。火山岩の空洞や、特定のセメントの硬化過程で生成されることが知られており、鉱物学のみならず建築材料学の分野でも注目されることがあります。六角板状の薄い結晶が重なり合った形で産出するのが特徴的です。

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