シュトロマイヤー鉱(硫銅銀鉱)
Stromeyerite — CuAgS
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
鋼灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュトロマイヤー鉱(硫銅銀鉱) |
|---|---|
| 英名 | Stromeyerite |
| 化学式 | CuAgS |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鋼灰色、鉛灰色 |
| 発見国 | チェコ |
| 発見年 | 1832 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュトロマイヤー鉱(硫銅銀鉱)とは
シュトロマイヤー鉱は、銅と銀を含む硫化鉱物です。1832年にドイツの化学者フリードリヒ・シュトロマイヤーにちなんで命名されました。主に熱水鉱床で生成され、新鮮な断面は強い金属光沢を放ちますが、空気に触れると次第に黒ずむ性質があります。銀の資源鉱石としても知られていますが、結晶として産出することは稀で、多くは塊状で見つかります。