シュトラウスマン石(シュトラウスマナイト)
Straßmannite — Al(UO2)(SO4)2F·16H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黄色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュトラウスマン石(シュトラウスマナイト) |
|---|---|
| 英名 | Straßmannite |
| 化学式 | Al(UO2)(SO4)2F·16H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、淡黄色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 2018 |
| 鉱物グループ | Leydetite |
| ステータス | IMA承認 |
シュトラウスマン石(シュトラウスマナイト)とは
シュトラウスマン石は、アルミニウムとウランを含む硫酸塩鉱物です。ドイツのウラン鉱山で発見された新鉱物であり、非常に高い放射能を持つため、取り扱いには専門的な知識と遮蔽容器などの設備が必要です。鮮やかな黄色の微小な結晶として産出しますが、一般の愛好家が手にする機会はほぼない特殊な鉱物です。