ストークス石

Stokesite — CaSnSi3O9·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ストークス石
英名Stokesite
化学式CaSnSi3O9·2H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国United Kingdom
発見年1900
ステータスIMA承認(既存種)

ストークス石とは

ストークス石は、カルシウムと錫を含む含水ケイ酸塩鉱物です。花崗岩ペグマタイト中に産出する非常に希少な二次鉱物で、無色透明の美しい結晶をつくることがあります。錫を含むケイ酸塩鉱物自体が珍しく、その結晶構造の複雑さから鉱物コレクターの間で高く評価されています。産地が世界的に見ても数カ所に限られている貴重な石です。

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