スティビバナイト
Stibivanite — Sb3+2V4+O5
IMA承認
結晶系
単斜晶系・斜方晶系
色
緑黄色、黄褐色
光沢
金剛光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | スティビバナイト |
|---|---|
| 英名 | Stibivanite |
| 化学式 | Sb3+2V4+O5 |
| 結晶系 | 単斜晶系・斜方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢、真珠光沢 |
| 色 | 緑黄色、黄褐色 |
| 発見国 | カナダ |
| 発見年 | 1980 |
| ステータス | IMA承認 |
スティビバナイトとは
スティビバナイトは、アンチモンとバナジウムを含む希少な酸化物鉱物です。アンチモン鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。針状や板状の繊細な結晶をつくることが多く、その美しい色彩と光沢から微小鉱物(マイクロマウント)の愛好家に人気があります。産地が限られており、市場に出回ることは稀な珍しい鉱物です。