スティビオクロードタイト
Stibioclaudetite — AsSbO3
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白、淡黄色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | スティビオクロードタイト |
|---|---|
| 英名 | Stibioclaudetite |
| 化学式 | AsSbO3 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 無色、白、淡黄色 |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 2007 |
| 鉱物グループ | Arsenolamprite-Claudetite |
| ステータス | IMA承認 |
スティビオクロードタイトとは
スティビオクロードタイトは、アンチモンとヒ素を含む希少な酸化物鉱物です。クロードタイトのヒ素の一部がアンチモンに置換された構造を持ち、主に熱水鉱床の酸化帯で生成されます。結晶は非常に小さく、肉眼での確認は困難です。毒性のある元素を含むため、標本の取り扱いには十分な注意が必要であり、研究対象としての側面が強い鉱物です。