アンチモンヒ素(スチバルセン)
Stibarsen — SbAs
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
錫白色、鉛灰色(錆びると黒ずむ)
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | アンチモンヒ素(スチバルセン) |
|---|---|
| 英名 | Stibarsen |
| 化学式 | SbAs |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 錫白色、鉛灰色(錆びると黒ずむ) |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1941 |
| 鉱物グループ | Arsenic |
| ステータス | IMA承認 |
アンチモンヒ素(スチバルセン)とは
スチバルセンは、アンチモン(Sb)とヒ素(As)がほぼ1:1の割合で結合した天然の合金のような鉱物です。かつては「アレモナイト」とも呼ばれていました。金属光沢を持ちますが、空気に触れるとすぐに酸化して黒く曇る性質があります。毒性のある元素で構成されているため、取り扱いには厳重な注意が必要であり、子供の手の届かない場所で密閉保管するのが基本です。