シュテルンベルク鉱
Sternbergite — AgFe2S3
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
薄茶色、青銅色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュテルンベルク鉱 |
|---|---|
| 英名 | Sternbergite |
| 化学式 | AgFe2S3 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 薄茶色、青銅色 |
| 発見国 | チェコ |
| 発見年 | 1827 |
| 鉱物グループ | Cubanite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュテルンベルク鉱とは
シュテルンベルク鉱は、銀と鉄の硫化鉱物で、板状の結晶が重なり合ったような形態で産出するのが特徴です。非常に柔らかく、柔軟性があるため曲げることが可能です。その外観がセリサイト(絹雲母)に似ていることから「銀雲母」と呼ばれることもありますが、実際には硫化鉱物です。銀の産地で稀に見つかるコレクターズアイテムであり、その独特の結晶構造が魅力です。