ステクライタイト
Steklite — KAl(SO4)2
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
白、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ステクライタイト |
|---|---|
| 英名 | Steklite |
| 化学式 | KAl(SO4)2 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2011 |
| 鉱物グループ | Sabieite |
| ステータス | IMA承認 |
ステクライタイトとは
ステクライタイトは、カリウムとアルミニウムの硫酸塩鉱物です。ロシアのカムチャツカ半島にある火山の噴気孔付近で発見されました。高温の火山ガスが冷却・固結する過程で形成される昇華物の一種です。無水硫酸塩であるため、湿気にさらされると水分を吸収して別の含水硫酸塩鉱物に変化してしまう性質があり、保管には注意を要します。