スリランカ石
Srilankite — Ti2ZrO6
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黒色、暗青色
光沢
準金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | スリランカ石 |
|---|---|
| 英名 | Srilankite |
| 化学式 | Ti2ZrO6 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 準金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗青色 |
| 発見国 | スリランカ |
| 発見年 | 1982 |
| 鉱物グループ | Columbite |
| ステータス | IMA承認 |
スリランカ石とは
スリランカ石は、チタンとジルコニウムの酸化鉱物です。その名の通り、スリランカの宝石砂利の中から1983年に発見されました。ジルコンやルチルに関連する鉱物で、非常に高い屈折率を持ちます。通常は極微細な結晶として産出するため、肉眼で確認することは困難です。地球深部の高温高圧条件下での形成を示唆する鉱物として研究されています。