スプリグ石

Spriggite — Pb3(UO2)6O8(OH)2·3H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
橙色、黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名スプリグ石
英名Spriggite
化学式Pb3(UO2)6O8(OH)2·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
橙色、黄色
発見国オーストラリア
発見年2002
ステータスIMA承認

スプリグ石とは

スプリグ石は、鉛とウランを含む非常に稀な水酸化鉱物です。オーストラリアのアーカラ鉱山で発見され、地質学者のレグ・スプリッグにちなんで命名されました。鮮やかなオレンジ色や黄色の微細な結晶として産出します。放射性を持つため、コレクションの際は遮蔽容器に入れ、換気の良い場所に保管するなど、専門的な知識と注意が必要です。

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