スペルティニ石
Spertiniite — Cu(OH)2
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
青色、青緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | スペルティニ石 |
|---|---|
| 英名 | Spertiniite |
| 化学式 | Cu(OH)2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、青緑色 |
| 発見国 | カナダ |
| 発見年 | 1980 |
| ステータス | IMA承認 |
スペルティニ石とは
スペルティニ石は、水酸化銅を主成分とする非常に稀な鉱物です。1981年にカナダのケベック州で発見されました。自然界では不安定な傾向があり、他の銅鉱物へと変化しやすい性質を持っています。鮮やかな青色の皮膜状や繊維状の集合体として産出することが多く、その希少性から専門的なコレクターの間で知られる存在です。