スパンゴライト(スパン石)

Spangolite — Cu6Al(SO4)(OH)12Cl·3H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
濃緑色、青緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名スパンゴライト(スパン石)
英名Spangolite
化学式Cu6Al(SO4)(OH)12Cl·3H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
濃緑色、青緑色
発見国アメリカ
発見年1890
鉱物グループSpangolite
ステータスIMA承認(既存種)

スパンゴライト(スパン石)とは

スパンゴライトは、銅とアルミニウムを含む希少な硫酸塩鉱物です。1890年にアメリカの収集家ノーマン・スパンにちなんで命名されました。美しいエメラルドグリーンから青緑色の結晶が特徴で、主に銅鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。六角板状の結晶形態を持つことが多く、その希少性と色彩の美しさからコレクターに人気があります。

関連する鉱物